均一:化学での定義
均一: 全体が一様であること。食塩水や空気のように、どの試料も組成と見た目が同じです。
均一な混合物では、成分が分子やイオンの単位まで混ざり合っているため、顕微鏡を使っても別々の部分は見えません。均一な混合物は溶液とも呼ばれ、気体(空気)、液体(酢)、固体(真ちゅう)のいずれにもなります。純物質も均一ですが、この語は混合物を表すのにいちばんよく使われます。
例
- 食塩水 — 塩が水に均一に溶けたもの
- 空気 — 気体が均一に混ざったもの
- 酢 — 酢酸が水に溶けたもの
- 真ちゅう — 銅と亜鉛が固体の中で均一に混ざったもの
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銅とニッケルのように隣り合う金属や、金と銀のように同じ族の金属など、原子の大きさが似ている金属は、どんな割合でも均一に混ざり、均一な合金をつくります。